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夏に冷やしすぎてしまった身体を、元に戻す。これが秋にすべきことです。
2011年の夏は、暑くなったと思ったら、急に涼しくなったりの不安定な天候でした。気圧の変化も大きかったようです。だからこそ、体調を崩してしまった方もいらっしゃるのではないでしょうか?
秋がきて涼しくなったから安心と言いたいところですが、そういうわけにはいきません。夏の疲れが出るのがこの季節。しっかり温めて免疫力を高めましょう。
免疫力を高める=体温を36.5〜37.1度にすること。免疫力が高まれば、健康な身体になります。健康な身体は美しいです。健康と美は常にセットなのです。温熱ケアサロン「MAR(マール)」では、温熱器を使い、身体の表面だけでなく内臓から温めます。

身体を確実に変化させる「HSP(ヒートショックプロテイン)」
サロンにいらっしゃる方のなかには、身体になんらかの不調を抱えていらっしゃいます。疲れやすい、いつも風邪っぽい、だるい、アトピーなどのアレルギーの方も・・・
その原因のひとつが、体温が低いことです。体温が低い身体は、異形細胞(ガン細胞の元)にとって、大変心地よい場所です。
そして、異形細胞にとって居心地が悪い身体の体温は、36.5度〜37.1度。MARでは鍼で経絡を刺激しリンパの流れを良くし、温熱器で身体の深部の冷えを解消し体温を上げます。また、体温を上げることで、アレルギーが改善される方もいらっしゃいます。さらに、身体に熱が加わると、身体は熱から身体を守ろうとして特殊なタンパク質が作られます。それが今話題の「HSP(ヒートショックプロテイン」です。HSPは、免疫力を高め、ストレスにも対応します。そして、細胞を修復します。
温熱器で身体を内から温めて、低体温から脱却し、HSPを身体のなかに作りましょう。
ぜひ、一度ご体験ください。
Salon Director/温熱コンシェルジュ 瀬戸口美香
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